【訪問着】加藤唐九郎 薄紫の「陶彩染」 

【中古品/訪問着】

「野の陶人」として知られる陶芸家 加藤唐九郎さんの志野焼きの銘品に想を得て、
着物の世界に表現した「陶彩染」
薄紫の陶器の肌を思わせる複雑な染め模様、多彩な色が重なり不思議な雰囲気を出しています。
帯次第で色々な表情を演出できる一枚になるでしょう。

目立った汚れは無く中古としては良い状態です。

※着物のみの販売です。帯はついておりません。


帯3本とコーデネートしてみました。

【袋帯】じゅらく謹製 幻の野蚕糸"黄金の繭" 
西陣織の名門【じゅらく】が帯素材として開発した、黄金色の輝きを放つ不思議な天然の野蚕糸「黄金繭」から紡いだ糸を使用した袋帯です。品のある紫と金の組み合わせ。現代的なモダン美が、格調高くゴージャスなのに、可愛らしさを感じさせます。
紫の同系色の濃淡のコーディネートが、品格を感じさせます。

【袋帯】紫の辻が花 引き箔 お太鼓柄 落款有
落ち着いた紫色の地に金彩が施された、辻が花の袋帯です。
丁寧な絞りと、美しいぼかし染は、他ではまね出来ない逸品です。
薄紫のお着物に同系色の辻が花がのコーディネートが、見る人を引き付ける事でしょう。

【六通袋帯】 箔屋清兵衛 花唐草 草花 間道 草木染 本金箔 証紙有
西陣・陰山織物「箔屋清兵衛」の袋帯はお茶席に定評があるブランドです。
少し青みがかった濃いグレーの地の、花唐草の間道の西陣織袋帯。
お着物の裾の紺色の陶彩染が、帯地の青みがかった濃いグレーとマッチして、
本金箔の帯の組み合わせにも、落ち着きを感じさせます。
なめらかでしなやかな風合いは体によくなじむ帯です。

■素材:正絹 袷

■身丈:約159cm
■裄丈:約62.5cm
■袖丈:約46cm
■袖幅:約32.5cm
■前幅:約15cm
■後幅:約24.5cm
販売価格
38,880円(税2,880円)
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